第18回 人工知能研究会「大脳基底核と強化学習」

2017-06-17(土)14:00 - 16:00

東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 212講義室

東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 212講義室

田村 哲 Tomoyuki Seki Masaru Sakamoto 李遠超 高橋ひかり Siyang Li 藤平昇 尹璐 Shuang Liu Masayuki Ogura Naoto Yoshida Okada Koichi 武卿 前田 大輔 Lanli Ran Weiwei Yang + 172人の参加者
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第18回 人工知能研究会を東京大学にて開催します!

過去の研究会では人工知能の工学的応用についての講演がほとんどでしたが、
今回は人工知能と神経科学の関係について、玉川大学脳科学研究所の鮫島和行先生にご講演いただきます。

どなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加下さい!

第18回 人工知能研究会「大脳基底核と強化学習」

共催:東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 先端人工知能学教育寄附講座
講師:鮫島 和行(玉川大学脳科学研究所)
日時:6月17日(土)14:00〜16:00 (その後懇談会)
会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 212講義室
申込み:https://air-osaka.doorkeeper.jp/events/60975

概要

機械学習の応用が進み、パターン認識や囲碁や将棋などの対戦ゲームで人に勝利するなど、多くの分野で注目を浴びている。機械学習の一つである強化学習は、エージェントが環境と相互作用するなかで、よりよい行動を学習する枠組みであり、人や動物の脳機能のモデルと考えることができる。
本講演では、人工知能の応用ではなく、人工知能の枠組みをつかって脳を理解しようとする試みである計算論的神経科学について紹介する。とくに、大脳基底核と呼ばれる大脳皮質よりも深い脳構造の機能的役割を強化学習の枠組みでモデル化し、電気生理学的実験や、fMRI等の非侵襲計測実験によってそのモデルを検証するアプローチを紹介する。

講師

玉川大学脳科学研究所 教授
鮫島 和行

スケジュール

14:00~16:00 講演
16:30~18:00 懇談会

ご不明な点があれば下記アドレスよりお気軽にご連絡ください。


人工知能研究会 / AIR
京都大学総合人間学部
三澤 魁旺 (Kaio Misawa)
misawa.kaio.68w@st.kyoto-u.ac.jp

コミュニティについて
人工知能研究会 / AIR

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人工知能研究会 / AIRは、次世代を担う学生自ら次世代の人工知能研究・応用を推進していくことを目標に設立されました。大阪大学、京都大学、東京大学の学生や若手研究者を中心に1500名以上の会員で活動しています。 詳しい設立趣旨などにつきましては、こちらをご覧ください。 ー 公式ウェブサイト:http://air-osaka.tumblr.com 公式 Facebook グループ:http...

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